東洋堂ハウスSP コロナウィルス対策 リフォーム

玄関に手洗い場をつくる

新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスに対して、私たちができる最も有効的なことは手洗いです。

玄関に手洗い場があれば、家に入ってすぐに手洗い・うがいができるので、ウイルスをリビング内に持ち込むことを防げます。このほか、出かける前の身だしなみをチェック、玄関先の植物への水やり、外から汚れたものを持ち帰った時などにも活用できます。

下の写真はTOTOのモデアシリーズという商品です。スッキリした玄関と手洗いを両立することが出来、非接触のアクアオート(自動水栓)も選べるのでおすすめです。

また、玄関スペースにゆとりがない場合はコンパクトタイプを使うことも検討してみましょう。

ウイルスを不活化する壁材を塗る

関西ペイントの消石灰漆喰塗料『アレスシックイ』を塗れば、ウイルス対策だけでなく、ペットの臭いの除去や化学物質の無害化、更には湿気を取り除くことも出来ます。消石灰は強アルカリ性のため、ウイルスは生きていけず、不活性化します。牛などの口蹄疫ウイルスや鳥インフルエンザウイルスの消毒用に使用されているのも消石灰です。

次いで日本ペイントの『ニッペパーフェクトインテリア エアークリーン』
蛍光灯やLEDなど、室内の光だけで、ウイルスや菌を抑制する高機能塗料です。
従来塗料との比較で、塗装表面に付着したウイルスを99.9%以上抑えることを試験にて確認しています。この性能については、光触媒工業会(PIAJ)の認証を取得しています。

ウイルスを分解するフローリングを使う

ウイルスをはじめ、菌やカビなどは空気中を浮遊したのち、床に蓄積します。そのため低い位置で過ごす小さな子どもやペットへの影響が大きいものです。

イクタの『エアー・ウォッシュ・フローリング プリオス』は、画期的な新技術「可視光型光触媒」をフローリング材に採用しています。

紫外線など強い光のエネルギーで、有機化合物やウィルスなどを分解・除去する「光触媒」。

室内の目に見える光源に反応する画期的な新技術、「可視光型光触媒」。

室内照明を当てるだけで、こうした不快物質を水や炭酸ガスに分解し、除去。インフルエンザウイルス・ノロウイルスにも効果を発揮し、効果も長期間持続するので、安全で健康な暮らしを床から支えてくれます。

水栓を自動水栓・ノンタッチ式にかえる

手洗いなどのハンドル接触をセンサー式・ノンタッチ式に変えることにより触れることなく手洗いすることが出来、非接触と節水にもなります。
今、この自動水栓にかえる方がコロナウィルス禍での需要が増えてきています。
TOTO 洗面化粧台向け『アクアオート』キッチン向け『フットスイッチユニット』
LIXIL 洗面化粧台『オートマージュ』 キッチン向け『ナビッシュ』
三栄水栓 洗面化粧台向け『サーモ付自動洗面混合栓』 キッチン向け『シングルワンホールスプレー混合栓(センサー式)』
三栄水栓では、こんなも水栓もあるんです!『AQUVOI』なんと、スマートスピーカー対応♬さらにチョットお値段しますが『toccata』液晶タッチパネルディスプレイ!
水栓メーカーならではですね。

 

以上、ウイルス対策のためのリフォームについてご紹介しました。
とはいえ、目に見えないウイルスなので、どこまで対策を取るべきかは難しいものです。
ウイルス対策を行うためにリフォームするというより、これからリフォームする際に床や壁材は、ウイルス対策が取られた商品を選ぶという考えでも良いでしょう。
リフォームはこれからの暮らしを考えた上で、必要な工事を行っていくことが大切です。

ウイルス対策を希望される方や、耐震リフォームを希望される方、使い勝手の良い間取りの提案を希望される方など、お客様のご要望をご相談下さい。

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